東京の端っこでリフォーム

ぼくは東京に住んでいる小学六年生です。来年から中学校に入るのですが、私立の学校を受けるので、今は受験勉強をしているんです。ぼくの家は東京の端っこの方にあるのですが、実は去年の春にリフォームをしたんです。もともとはちょっと古めかしい感じの家でしたが、今はすごく新しい感じの家になりました。ぼくの部屋もガラっと変わりまして、なんとロフトもあるんです。リフォームをしてからしばらくは友達とぼくの家でかくれんぼをしたりもしました。結構広いし、地下にも部屋があったりして隠れる場所はたくさんあるんですよ。ぼくはもともとはそんなに自分の家が好きではなかったのですが、リフォームをしてからはすごく好きになりました。お父さんも同じ気持ちらしくて、帰ってくるのが楽しくなったそうなんです。やっぱり毎日寝泊まりしたり、何年も暮らしていくわけですから、家は住んでいる人たちが好きだと感じられるものでないといけないですよね。

東京でリフォームの依頼を受けていまして

わたしは東京都の武蔵小金井で建築会社をやっているものです。小さな時から、ブロックのおもちゃなどで家を作るのが好きでして、中学校に上がってからはパソコンのシュミレーションゲームで本格的な家を作ったりと、とにかく家を作るということにとても興味がありました。そうしてわたしは大学では建築の勉強が出来る学校に入りまして、それもその学校は東京でも最も入学が難しいとされる、建築を学ぶ者にとっての憧れの場所でした。最近では建て直すということに強い興味が生まれてきました。リフォームというものですね。仕事でもリフォームの依頼を受けることは多いのですが、今まではあまり関心が無かった事柄なんです。けれど、誰かが建てたものを自分達が変えていくというその作業に、1から作るのとでは全く違う面白みを感じているんです。原作のある、舞台や映画を作るというのはこういった感覚に近いのではないでしょうか。建築は本当に面白いですよ。

東京の駒沢でリフォームを考えています

わたしには今、猛烈な願望があります。それは、自宅のリフォームをしたいという願望です。わたしは東京都の駒沢という場所に、数年前にマイホームを建てました。そうして現在までその家で暮らしているのですが、わたしはなにぶん飽き性なのです。正直、今の家の作りに飽きてきてしまいまして、一年に数回の模様替えをしてみても、やはりリフォームをしたいという思いがやみません。なので、しばらく遣っていない貯金に手を出して、思い切ったリフォームをしてみたいと考えているんです。わたしの理想としては、三階建てで、実家の両親たちも東京に呼ぶことが出来れば嬉しいと思っています。老人用にエレベーターを設置したり、広い庭や地下室なんかも作りたいですね。こういったことを考えながらわくわくすることは子供の頃から変わりません。そうしてそれを実現するために全力をつくすのがわたしです。むしろ、夢のために費やす時間や労力といった過程を一番楽しんでいるんです.